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すっかりご無沙汰です。

いやぁ、参りました。

すっかりブログ更新、忘れてました。

かれこれ10ヶ月間、放置です。

東日本大震災のあと、原発事故による計画停電や電力使用量ー15%

菅首相のG8での太陽光発電設置、え~と10万戸でしたっけ?

梅雨明前の猛暑などの影響か

世の中、ECOブーム!

今年の秋以降実施の大規模修繕工事でも、屋根防水では「断熱」あるいは

「遮熱・高反射」仕様の検討依頼が多くありました。

また、ガラスの赤外線・紫外線(UV9カット対策の問合せも。


でも、それそれの工法には一長一短が・・・・

たとえば、ガラス。

これには代表的なものとして

1)フィルムを貼る  2)コーティング材を塗る などがあります。


1)フィルムの場合は一般論ですが
  
  ①コーティングと比較して、赤外線のカット率が高い。
  ②コストも安い(経済性)
  ③ガラスの飛散防止効果がある(防犯性)
  
  などのメリットが・・・その反面
  
  ①接着力の低下により、3~5年で剥がれてしまう。
  ②大きなガラスは定尺物を使うため、つなぎ目がでてしまう。
  ③外部からの施工ができない。

2)コーティング場合は
  
  ①ガラスと一体化し剥がれないこと。
  ②塗膜が硬いため(4H程度)、傷がつきにくいこと。
  ③コストは高いが、半永久的に効果があること。 10年以上
  ④外部からの施工が可能。

  などのメリットが・・・逆にデメリット?は・・・

  ①当然、ガラスが割れると割れてしまう。
  ②赤外線カット率が50%程度とフィルムと比較すると低い。  

共通するのは、夏場の暑さは赤外線カットでメリットとなるが

冬は太陽の日差し(温もり)をさえぎるため、太陽熱の恩恵が得られにくい。
つまり、暖房に時間が掛かる場合があるが、冷えにくいという面も。

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ECO-ECO再生

Author:ECO-ECO再生
特定非営利活動法人 ECO-ECO建物再生推進協会は 『エコロジー=エコノミー』を 建物の長命化と維持管理コストの削減をキーワードと考えています。

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